|
■ 忘れ去られたエイプリルフール
|
2005年04月01日(金) |
今日は本社へ初出勤。 期首のため、朝礼が始まるのが8:45〜で、それに間に合うように必死こいて起床した。 所属は「管理本部情報システムグループ」。 この部署のトップは厳しい事で有名な専務がいる・・・
朝礼を終えた後、残りの梱包を終えるためにセンタービルに帰った。 夜になってタバコが切れている事に気付き、最上階の自動販売機までいつものマルボロライトを買いにいった。
センタービルには住友三角ビルのような観覧所は無い。 けれど、この自販機の置いてある場所が一応一番いい眺めのちょっとしたスポットなのだ。 ここから見える景色は本当に素晴らしい。 渋谷の灯りも東京タワーも「見下ろす」感じなのだ。 花火大会の季節、あちらこちらに上がる大輪の花火も、ここから見れば「見下ろす」形になるのだ・・・
この景色を見るのも当分おさらばになるのかと思うと、急に色んな思い出が蘇って来て、ちょいとばかしおセンチになった。
このビルに勤めるようになって丸2年?経った。 まあ、そのうちの大半を「休職状態」で過ごした訳だけど、48階での震度3がどのように揺れるのかも体感出来たし、良い思いでだったんだろう。
あまりにも慌しく過ごしたこの日がエイプリルフールだった事に気付いたのは翌日の事だった。 |
|