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学研の科学と学習 2005年04月02日(土)

昨日の夜の話。

一昨日に家の留守電に誰の声だか良く解らないけど録音されていたので、子供たちの所に電話をかけてみた。
「もしもーし」と元気な声で電話に出たのは下のチビの沙耶だった。
一瞬悠里かと勘違いするほど声が似ていてビックリ。

沙耶は興奮気味に、科学と学習が届いた喜びを伝えてくれた。
思い立ってネットから定期購読の申し込みをしたのが3/26だったので、まさかこんなに早く届くとは思ってなかった。ビックリ。

小学一年生の付録は虫眼鏡のような物だったらしい。
小さい星の形をした砂が見えると教えてくれた。
四年生の付録は顕微鏡だったようだ。
学研の科学と学習を届けるアイデアは、大当たりだったようだ。

・・・

沙耶は水疱瘡で幼稚園の卒業式に出られなかったと聞いた。
悠里は鼻風邪をひいて熱があると聞いた。

沙耶は俺の病気は大丈夫かと聞いてきた。優しい子だ。
悠里は熱があるというのにはきはきと元気な様子を聞かせてくれた。健気な子だ。

悠里に東京に居た頃の桜の思い出を覚えているかと聞いてみたら、力強く「ウン!」と答えてくれた。
沙耶にも同じ事をしてあげたかったと話した。

いつの日か、チビ達が大人になって、子供の頃の、「パパが居た頃の」思い出を語り合うような年頃になるその日まで、どうかどうか忘れないで欲しい。

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