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脳波測定 2006年10月07日(土)

今日は午前中から、また近所の総合病院へ。
まずは循環器科で血圧の受診。
以前に比べ劇的に下がっているものの、まだ要注意領域にあるようで、薬は飲み続ける事になった。

他に通っているメンタル系の薬と違って、処方期間の上限が2週間という括りは無い様で、まるまる一ヶ月分の薬を出された。

その後は脳外科での受診。というより脳波測定が先で、結果はまた来週、ってな感じ。
オウ○真理教の信者が付けてたような電極の一杯付いたネット状の帽子をかぶり、横になって検査開始。

検査担当の看護婦さんが、途中で『パンッ!』と手を叩いたり、(目はつぶっているけど)連続したフラッシュのような光の刺激を受けたりされた。
音や光などの外的刺激を受けた脳が、どのような反応を示すのかを調べるんだろうなー、なんて結構冷静に思いながら時間が経つ内に、早起き?したものだから、後半は寝てしまった。

診断結果は来週、先生から伝えられる。
しかし、この脳外科の先生、爆笑問題の田中さんに面影が似ているもんだから、何でもかんでも断定的な話し方をする割にはあんまり威厳が感じられない。

人を見かけで判断するのは良くないと考えるのが自分の主義というか、心がけている事だけど・・・
こちらの話に耳を傾けようとしない傾向が感じられたから、余計に「この先生で大丈夫かな?」と懐疑的になる。

家に帰って調べて知った事が2つ。
高血圧は遺伝するという事。ちなみに両親共に高血圧だ。
もう一つは、今飲んでる降圧剤の副作用に歯ぐきの腫れなど口腔内の異常の副作用がある事。

実は、ここのところずっと口の中が変だった。
歯ぐきが腫れたり、熱い物を食べた訳じゃないのに猫舌と同じ状態で、上あごの皮がペロンとしたり・・・。

以前の日記にも書いたが、メンタル系の方で処方されてる薬の副作用には、口の中の乾きがあり、この症状にもずっと悩まされ続けている。
ダブルパンチ。一日中口の中が気持ち悪い。
どんなに丁寧に歯を磨いても、口の中がスッキリとする事は決してない。

しょうがないものと諦めるしかないんだろうけど、いつまで経っても慣れないこの感触には、もうウンザリだなあ。

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