可哀想なり、M・シューマッハ。 今日のようなレース展開では、絶対に自滅しないで逆転される事なんて有り得ないシュアなドライバーだから、今日はもう「決まったな」って、安心して見てたのに。
あの瞬間に、ピットのクルーたちを襲った喪失感がどれだけ大きかったかを想う。 そんなクルーたち一人一人を、ピットに戻ったシューマッハがハグしているシーンが目に焼きついた。 昔のシューマッハだったら、怒りを隠さずに憮然とピットを立ち去っていただろうに。
泣いても笑っても後一戦だけ。 多くの人の心に残るドライバーの一人である事は間違いないのだから、悔いなく思い切り走って欲しいと願う。
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今日は気の向くままに、チビ達の所へ電話をかけてみた。
残念ながら悠里はバレーの試合で疲れて寝ていて、話は出来なかったけど、その分沙耶とたくさんたくさん話が出来た。
バッハのメヌエットも生中継で演奏してくれた。 とってもおおらかに育ってくれていると感じた。 答えに詰まるような質問や、胸の熱くなるような言葉もあったけれど、話せて良かった。
同居人とも話をしたがったものだから、電話を代わったのだが、意外な話をしたようで・・・ 沙耶の発した言葉一言一言がどんな気持ちで語られたのか、知りたい。
人の心の中を知りたいと願う時、何故こんなに焦がれるのだろう? 人に心の中を見せたいと願う時、何故こんなに焦がれるのだろう? |
シューマッハ。。。 やはりまさかのまさかで負けてしまうのは世代交代が来てるってことかねぇ
そぅだよなぁ以前のシューマッハならその辺の椅子でも蹴っ飛ばして立ち去ってるよねぇ^^; |
2006年10月10日(火)10:04 |
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