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師走 2006年12月01日(金)

ついさっきまで11月だったケド、先ほど12月になりました。
人知れず涙を流し、鼻水を垂らす季節(バイクの話ね)。

同じ部署の同病者と喫煙室で遭遇した。
彼女とは、通っていた病院まで一緒だったと言う奇遇。
でも、彼女は病院を変えてしまった。
心なしか元気が出てきてるような気がして、なんだか人事ながら嬉しい。

病院に通い始めて丸々3年以上経ってしまった。
自分の在り方を見失って、気が付けば今の生活がある訳で・・・
多くの人を傷つけたり、傷付いたり、励まされたり、助けてもらったりして。
どんな形であれ、関わった人たちの幸福を祈る。

こんな病気してると、自分の事ばかり考えて、そういう人たちにも人生や運命がある事を忘れがちだ。
いかんよね。

みんなを幸せに出来る奇跡のチカラが欲しい。

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