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恐怖二つ 2006年12月02日(土)

今日は血圧の方の病院の日。
例によって近所の総合病院へ眠い目をこすりながら、受付時間締め切りの11時に間に合うよう何とか到着。

本当はもうちょっと早い時間に目覚めていたけど、まだ朝の薬は飲んでいなかった。
それがいけなかったのか?

あまり待つ事なく受診開始。
前回、口腔内の異常を訴え、薬を変えてもらったのはここの日記にも書いたが、「口の中は大丈夫ですね?」との質問には「少しだけ緩和されました」と答えた。

そして、いざ血圧の測定。
腕にバンドを止め、医者はシュポシュポを開始する。
徐々に圧迫されていく腕。
いつもなら、この辺で空気を抜き始めるのに、と思ったところで医者は継ぎ足しでシュポシュポする。
嫌〜な予感が走る・・・

「あー。こりゃ〜ダメだねー。上が190以上あるよ。」
げっ。

180台だった事は何度もあったけど、190を越えた事はさすがに今までなかった。
医者曰く、前回変えた薬は最初の薬よりも、効能はかなり低いらしい。
ということで、今までの薬に加え、「アルドメット錠」という薬を処方される事になった。

まさか我が身に、脳溢血や心筋梗塞の恐れがあるなんて、今までは実感が全くなかった。
もう、他人事ではないんだと恐怖した。

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自動車安全センターから一通の葉書が届く。
前回の交通違反で、自分なりに調べて、1点は残っている計算のつもりでいたが、自信がなかった。
今度免停になれば、いきなり60日免停だと言う事は知っている。

ビクビクしながら、シールで袋とじ(?)されている部分をはがす。
内容を注意深く読むと、要は「アンタ、もう後がないよ」という警告だった。
あー緊張した。

皆さんご存知の通り?、無事故・無違反で一年をやりすごせば、点数は元の状態に戻る。
しばらくは、大人しく運転せねば。

しかし、たったの1点で1年は厳しいなあ・・・

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