低気圧が離れた途端、続いていた頭痛は鈍痛へと変わり、今日は無事に出社。
俺の病気ってまるで風見鶏のようだよ。 心境もそう。
聞きたかった言葉。 言えない言葉。 聞いた言葉。 言ってしまった言葉。 聞きたい言葉。 言うべきじゃない言葉。 聞くべき言葉。 言うべき言葉。
俺は努力をしましたか? あなたは努力をしましたか? 俺は努力をしたい。 あなたにも努力をして貰いたい。
傷付けたくない。 傷付けている。 幸せになりたい。 幸せになって欲しい。
グルグルと回っているうちに 見えてきたもの。 目を背けたいもの。 少しずつ変わってきて、 少しずつ解ってきて、 予感は確信に変わる。
流れた時は戻らないけど、 絡んだ糸を解きほぐして、新たに紡ぎなおす。 そんな自分に変わって来ました。
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「残酷な天使のテーゼ / 高橋洋子」
残酷な天使のように 中年よ神話になれ
蒼い風がいま 胸のドアを叩いても 私だけをただ見つめて 微笑んでるあなた そっとふれるもの もとめることに夢中で 運命さえまだ知らない いたいけな瞳
だけどいつか気付くでしょう その背中には 遥か未来めざすための 羽根があること
残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 中年よ神話になれ
ずっと眠ってる 私の愛の揺りかご あなただけが 夢の使者に呼ばれる朝がくる 細い首筋を 月あかりが映してる 世界中の時を止めて 閉じこめたいけど
もしもふたり逢えたことに 意味があるなら 私はそう自由を知るためのバイブル
残酷な天使のテーゼ 悲しみがそしてはじまる 抱きしめた命のかたち その夢に目覚めたとき 誰よりも光を放つ 中年よ神話になれ
人は愛をつむぎながら 歴史をつくる 女神なんてなれないまま 私は生きる
残酷な天使のテーゼ 窓辺からやがて飛び立つ ほとばしる熱いパトスで 思い出を裏切るなら この宇宙を抱いて輝く 中年よ神話になれ |
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