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決意と覚悟 2007年04月20日(金)

「・・・絆」
そう題したメッセージに全ての想いを込めて、今日、一つの悲しい物語に終止符を打ちました。
これ以上は限界でした。

【Passion】という言葉には、良く知られた情熱という意味の他に、「受難」とか「苦痛」という意味もあるのを知っていますか?
まあ、それはどうでもいいのですが・・・
昨日書いた日記の「残酷な天使のテーゼ」の歌詞の中に出てくる「パトス」という言葉、実はPassionの語源なんだそうです。
興味のある方は、Googleとかで「パトス」を検索してみて下さい。

今日は、色んな想いが頭の中で渦を巻きすぎて、いつも以上に文章に脈絡をつける能力に欠けています。
いや、完全に欠落しています。
起承転結を構成する気もありません。ご了承下さい。

頭痛の原因、本当は解ってました。
降り注いでくるありとあらゆるストレスに、体が悲鳴を上げていたのです。

今日は久しぶりな事が二つありました。
一つは、男泣き。号泣しました。神の残酷さに。
もう一つは、誰にどれだけせがまれても、書きません。

会社を解雇された東大卒の役員に「弱すぎだよ」と言われた事がありました。
確かに仰るとおりでしたよ。
当時、既に心は壊れていましたから。
けど、金看板を失った貴方に明るく正しい未来があるようには、僕にはとても思えません。
この先、どこまで口八丁手八丁で生きて行けるか、非常に興味深い所ではありますが、僕の価値観から見れば、滑稽以外の何者でもないので、どうぞご勝手に。

人間はグレーな生き物です。
白いとか黒いとか、正しいとか間違いとか、勧善懲悪とか、コンピューターのように0と1しかない世界の住人ではないと思うのです。

僕には、目の前にあるストレスの一つ一つを取り除いていくしか方法がなかったのです。

健全なる精神は健全なる肉体に宿る?
糞食らえ。
その言葉を作った奴を連れて来い。
俺の持ってる全ての刃でミンチになるまで切り刻んでやる。

4/14に「月に負け犬」と「Take Cover」の歌詞を書きました。
「明日くたばるかも知れない」というフレーズには二人とも賛同してくれました。ありがとう。

この二つの曲の歌詞は、ある人へのメッセージでした。
「Take Cover」の詩の意味は、この日記をご存知の方で、すぐに訳せるであろう方がいらっしゃいますよね。
最新のご招待客様です。
見透かされそうで、怖いですが。

想いのすれ違いが、とんでもない悲劇になってしまった事、全ては僕の責任だと思います。
でも、その悲劇は、新しい希望を運んで来てくれました。
そして自分は、転生への決意をしました。
対象となった、鍵穴を無理やりこじ開けられた人は、覚悟をしてくれました。

ロゴスに包括された僕のパトスは、これが最後であると誓います。

さようなら、正しかった人よ。

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