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箱根の関所 2007年04月21日(土)

今日は病院の日。

予約時間に到着するなり「一時間待ちです」と来たもんだ。
完全予約制じゃないにしても、酷すぎやしないかい?

それほど、病んでいる人が多いのか。
それとも、単なる管理能力に欠ける院長がバカだからか?

不眠症・中途覚醒・偏頭痛の三大症状を訴えるも、反応は今ひとつ。

「やる気はあるんです、変わりたいと思うようになったんです。本当に治りたいんです。でも、頭痛がその気持ちを邪魔するんです。」と言ったら、トレドミンを減らされた。

「以前貰ったレキソタンをサイレースと併せて飲んでみたら、中途覚醒は緩和されたんです。」と言ったら、うーんと唸りながら「今はしょうがないでしょ」と、レキソタンを再び処方された。

「ソラナックス飲んでも、口の中の異常は治らないんです、確かに自律神経失調の発汗は改善されましたが・・・でも、仕事の集中力の持続が悪くなったので、止めたいんです」と言っても、「自律神経の異常は怖いですからね、今はしっかり飲んで下さい。」と、そのまま続行。
ヘボ医者!飲んでなかった頃より調子悪くなったから、減らして飲んでるんだ!・・・とは言えなかった。

ま、トレドミンが減らされただけでも、大きな進歩としよう。
でも、「あなたの場合は重症ですから・・・」と言われるのは普通じゃないよね?
本当にそうなのか?って思い込んじゃうよ。
俺、そんなに病的な顔に見えるのかな?
もう、やだなー。抜け出したいなあ。

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今日は友人H宅にてホームパーティーだった事をミ○シイで知る。
聞いてないよ?・・・ 
聞いてても、多分行かなかったけど(笑)
で、そろそろ始まったかなって思った時間に電話を入れてみたら、もう既にみなさんハッピードリンキング。
電話口の向こうから
「おーい、あまぐりパパからだよ〜」
と聞こえた後に
「ヘーイ、ゲッダーン」の大合唱。
近所から苦情が来ないのか心配したよ。
ま、健康第一。
飲みすぎて体壊さないで欲しいと思いました。
朋友、ありがとう。

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歌姫からメッセージが届きました。

そんな状態だったとは露知らず、勘違いも甚だしいメールを、以前送ってしまった事を猛烈に後悔。

楽しみが義務に変わってしまったら、本末転倒じゃないかよ・・・・

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歌姫、ここ読んでるかい?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
みんな、最初は心配してたんだぞ?
ハリキリ過ぎてやしないかって。
みんな、今は歌姫の笑顔に騙されているんだぞ?

「そっち側の人間」のままで本当にいいのかい?

どうこう言える立場じゃない。
自分で決めなくちゃいけない事。
それは解ってるけど・・・

「そっち側の世界」に深入りすると、危ないんだぞ?
江戸時代の箱根の関所と同じだ。

『入り鉄砲に出おんな』

江戸(そっちの世界)を守るための制度だ。
江戸のためだけの制度だ。
利用されて、要らなくなれば、ポイだぞ?

自らの意思で、少しでも何かを掴んだり、残したいと思っているのなら、何も言わないさ。

でも、流れに身を委ねて、流されているだけなら、悪いことは言わない、さっさと関所破りして戻っておいで。
なんなら、偽造の通行手形を作ればいいじゃないか?

それから・・・
ODなんてもうだめだぞ?
バカタレ!

俺、怒ってるんだぞ。

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