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まごうことなき・・・ 2007年04月18日(水)

今日は、何故かいつもより早く起きられれた。
ので、薬はまだ3、4日分残っているのだが、血圧の病院へ行く。
前回の診察の時、次は採血とか色々検査しましょうと言われていたので、早起きは絶好のチャンスだったのだ。

曜日ごとに循環器科の担当が替わるので、今日は前々回の先生の診察。
前回の先生に、アダラート(降圧剤)と、その他の薬に変えた時との血圧のあまりの違いに不振を持たれ、検査をすることになった経緯を説明し、まずは血圧測定。

やっぱり、少々高めだったが、明らかにアダラートを飲んでいる時のほうが血圧は低い。
で、やっぱり処方されたのは引き続きアダラート。
口の中の腫れや違和感はしょうがないよね、とあっさり言われる。
やっぱ、しかたないのか・・・・

その後、採尿・採血・心電図測定と一通りの検査を受けたが、今日は病院が空いていたので想像以上に早く検査は終了。(診察費、馬鹿にならず・・・財布の中身、ギリギリセーフだった)

しかし、昨日から続いている頭痛がどうにもこうにも治まらない。
会社には、病院に行く前に「様子を見て行けたら出社します」と予め連絡を入れておいたのだが、やっぱり耐えられずに横になっていたら、いつの間にか寝てしまい、気が付くと夕方5時だった。

正直、いつまで経っても治らない病状に、自分の体調が悪い事やこういう風に頭痛が起きる事は、心のどこかで「怠け心」が働いているせいじゃないかと、自分自身を疑っていた。

でも今は、嘘偽りなく、心から治りたいと思っている。
じゃなきゃ「新しい人生」を始められないから。
「変わりたい」と心から願っているから。

それでも現に、昨日からこうして頭痛は続いている。
この日記を書いている現在も続いている。
明日も続くか心配だ。
という訳で、やっぱり自分が病気である事を再認識した。

今の病院に通い出して、もう3年半。
最初の頃のように、自分に合った薬を見つけるために、あれやこれやと薬の種類を変えられて、その度に体調が変化する(決して良くはならなかった)のが嫌で、病院を変えることに抵抗を感じていたのだが、さすがに今の先生に不信感を覚えるようになってきた。

ちなみに、「精神治療公費負担制度」という援助金を受けているのだが、その管轄である市役所の障害福祉課に、病院を変える場合の手続きを問い合わせた。

話によると、今通っている病院から紹介状などを書いてもらう必要はなく、新しく決めた医者を役所に申告すれば良いとの事。
紹介状や診断書などの文書作成には、公費負担は適用されないので、助かるな。馬鹿に高額だし。

どのみち、そう遠くない将来に引っ越す予定なので、病院は勤務先付近で探してみようかな・・・
どこかに「スパッ」と治せる名医は居ないものだろうか・・・

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