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人として 2007年08月01日(水)

福沢諭吉は言った。
「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。」

これって、人は人以外の物になれなくて、所詮は同じ人間なんだっていう意味だよね?

でもさ、誠実さだとか真心だとか、そういうものを比べる基準は自分の中にあるのだから、多分に価値観や哲学的要素が含まれるけど・・・やっぱり人には上下があるよね。

上手く言えないけど、懐の深さとか、情の深さとか、人によって、天と地の開きがあるって痛感するこの頃。

無論、同じ土俵だけで人を差別するつもりは無いけど、育ってきた環境とか、経てきた経験だとか、受けてきた教育だったり、産まれ持っての性格だったりで、人はこんなにも違う生き物になれるんだと改めて驚いている。

ちなみに、自分の事を棚にあげるつもりは全くない。
偏屈で頑固で、愉快な根暗で、気まぐれで、悪知恵は天才的で、自暴自棄な癖に執着心に溢れてて・・・

ま、取りとめないから置いておいて。

人として、言葉を貰って、態度で感じて心地良い、そういう状態が「幸せ」なんだと思える今日この頃。

感謝を形に出来ないもどかしさが募る。
せめて、その気持ちを忘れないように心掛けたい。

ありがとう。

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