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睡眠障害 2007年07月31日(火)

目に見えないストレスと見えるストレス。
ここんとこ、かなりヤバイ。

うつの典型的な症状である「気分の落ち込み」は、長きに渡る投薬の成果か、今は殆ど無い。

もともと病気になる前から、根性とか根気は少なかった。
というか、興味のある対象にだけ精力を注ぐ傾向にあったけど。

弁護士と不動産業者との面通しも終わり、これからいよいよ家の売却の話しは進んでいくだろう。

購入を検討する人が、下見に来るとも聞いたが、今の家の中の状態なんてとても見せられない。
なんせ、片付ける気力がない。

まともな職についた同居人も、フルで給料を貰ったのに、半月で金欠。
家事と言えば、洗濯位しかしない。
しょうがないとは言え、炊事だって親から貰った米を炊いてくれる程度だ。

夏場になると電気代はエアコンで一気に跳ね上がり、反対にガス代は冬場の半分に落ち込む。
だから、トータルではそう大きく変わらないのだが、こちらの金欠に関係なく徴収される。

傍で成長を見届けられない子供達に送り続ける養育費。
一大決心をして買った家を手放すための弁護費。
新居に移る費用だってろくすっぽ貯まらない。

悔しい事、しょうがない事、諦めなければならない事・・・
真綿で首を締められていく感覚だ。

「甘えている」と言った人が居た。
確かにその通りだと思う。
その人は、俺の事を励まそうと、一生懸命考えて、色々と気にかけてくれる。

それとは正反対に、色んな事を考えるのを放棄したいと願う俺が居る。
何故なら・・・眠れないから。

体のリズムが狂いまくっている。
23時に寝ちゃう事もあれば、4時を過ぎないと眠れない事も多い。
かくいう今日は、6時半に目が覚めた。

エアコンを付けているせいか、最近、寝入り際に足が痛い。
同時に、勝手に興奮してる頭の中を無理やりにでも麻痺させないと、絶対に眠れ無い。
ハルシオン4錠飲んで、頭が麻痺して眠るまでのこの時間が地獄の苦しみだ。
本当に七転八倒してる。
前は確か、こういう状態の時に自傷行為に走っていた。

薬が切れると目が覚める。
地獄の苦しみは消えてるけど、倦怠感が体中に残っている。

そして、そのだるさに耐え切れずに二度寝してしまうと・・・
頭痛が来る。
天気にもよるけど、酷けりゃ激痛になる。
耐え切れずに頭痛薬を飲む。
ラクになると、まただるさが復活する。
場合によっては三度寝になる。

そして夜の地獄がまたやってくる。


助けて。

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