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健康であること 2005年01月26日(水)

今日、同居人である相方が救急車で運ばれた。
発熱と喉の痛み、そして激しい頭痛を訴えていた。
運ばれた先は、奇しくも自分が扁桃線除去の手術を受けた「杏林大学病院」だった。

へろへろになった彼女を救急車に乗せる時、救急隊員に二人の関係を聞かれ、うわついた自分を無理矢理押え付けて返事を返した。

点滴をしながら横たわる彼女の傍らで、自分が入院していた頃の記憶を辿っていた。
子ども二人を連れて見舞に来てくれた元かみさん。
彼女の扁桃線も普段から腫れていたが、彼女は至って健康だった。

今、子供たちを支えているのは彼女の健康なんだと、噛みしめた。
どんなに苦しむ結果であったにせよ、元かみさんには健康でいて欲しい。心からそう思った。

やっぱり健康が一番だ。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」とは良く言ったものだ。
インフルエンザの検査結果は陰性だった。良かったね。
でも、発熱はしばらく続くので、2〜3日は安静が必要だとの事。
辛いんだろうな・・・
同じ病気を持つ身としては、想像を絶する辛さが容易に想像できる。
早く治るといいね。

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ところで、この文章、ここ数日の話題である新生VAIOから入力してます。
お蔭で変換のコツが良く掴めなくて、いつもと文調が違うかも知れないです。

結局無線LANの問題は無事クリア。
LANカードのドライバが「ORINOCO_CS」であることが「MODPROBE」の吐き出す「MESSEAGES」で判明し・・・
「/ETC/NETWORKING」と「/ETC/NETWORKーSCRIPT」の
中の「IFCFGーETH0」の記述を変更することにより、見事に解決に至りました。

もし、ノートPCにLINUXをインストールして、無線LANカードを使いたいという人が居たら、どうぞご質問ください。

いないか、そんな人・・・

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