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目標は休日出勤! だった。 2005年09月23日(金)

この三連休、休日出勤しようと張り切っていたんだけど、やっぱり行けなかった。
明日からは台風の影響で雨が降るかもしれない。
もう既に休日出勤を諦めるモードに入っちゃった。

同居人は昨日から新しいお仕事を始めたし、家にはあまぐりだけ。
あまぐりの眠る姿を見てたら、釣られて昼寝してしまった。

で、同居人の仕事が終るまでパチ屋さんへ・・・
出だしは好調だったけど、はい、呑まれてしまいましたとさ。負け・負け。

夜、TVで地雷のために腕や足を失った人たちを回復するためのドイツの施設を紹介する番組を見ていた。
そして、一人の青年がその施設を去る(出所する)シーンで、年下の子供が泣き出して別れを惜しむ場面を見て、夏にあった悠里と沙耶との別れをダブらせてしまい、涙が止まらなかった。
同居人は気付いていたのかな?
俺が泣く様子を見ているのは、同居人にとっても苦痛だろうと思っている。
だから、しゅくりあげないように、ただただ涙を落とした。

何とか気持ちを落ち着けた後、思い立って敬愛する柳ジョージのCDをパソコンに取り込んだ。
自分でもなかなかイケると思う、今のメインマシンの音楽環境。

PC→USBサウンド機器(サウンドブラスター)→ONKYOのアンプ→YAMAHAのスピーカー。
デジタル音源を加工できる楽しみ方も出来るこの構成・・・
でも、同居人が寝た後はアンプからSONYの密閉型ヘッドフォンが活躍する。

とまあ、自慢話はさておいて、要は最近はCD・MDコンポで音楽を聴くより、PCで聞いちゃう事のほうが圧倒的に多かったのだけれど、何故か柳ジョージのCDは取り込みしていなかった。
何故だろう、なんとなくだけど変なこだわりがあって、俺にとっての聖域をPCに入れるのに抵抗があったのだと思う。

同居人が眠りにつく前に&レイニーウッド時代のベスト盤を流すと、なんと同居人も曲を覚えているそうで、べっくらこいた。

彼女曰く、彼女の父親はミュージシャン崩れで、よく家でレコード流しては、一緒に歌っていたそうだ。
同居人は幼心でその頃の思い出の曲の中からレイニーウッドの曲をなんとなく覚えているとの事だった。

そして、今もこの日記を書きながら、ヘッドフォンでジョージを聞いている。

勿論、涙腺はゆるい。


Re:目標は休日出勤! だった。 - あまぐりまま

今まで何度も泣いてる姿を見ているのに、何を遠慮することがあるだろうか?何で苦痛に思うだろうか?おバカなやつ。。。

大嫌いな別れた親父なのに、こんなに思い出がいっぱい残っているのが私には不思議だったよ・・・。
柳ジョージを聴いてて私も涙腺が緩んでことに、うちのんは気付いていたんだろうか・・・
2005年09月25日(日)01:09

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