昨日(1/28)、悠里からFAXレターが届いていた。 なんでも今、チビ達のトレンドは任天堂DSなる機械らしい。 昨年はゲームボーイアドバンスのソフトをねだられた記憶があるというのに・・・ ないものねだりは母親に似たのかな。
早速、お得意の「ヨドバシカメラ」のサイトを見てみたけど、やはり売り切れ。 子供の頃の自分を思い出す。 インベーダーゲームの出来る電卓が流行っていたの、覚えていませんか? あれは福岡だけのブームだったのかな。
そして、今日電話をかけて悠里に東京でも売り切れみたいだと伝え、DSで使う欲しいソフトが何なのか、またFAXレター頂戴と伝えた。
そして沙耶に変わって貰い、クリスマスプレゼントのスキー用の靴が気に入ったかどうかを聞いてみた。 本心はどうなのか判らないけど、「とっても気に入ってるよ、スキーで使ってるよ」と答えてくれた。
「悠里はDSが欲しいそうだけど、沙耶は欲しいものないの?」と聞いてみたら、「ない」と言う。 更に、 「パパ、病気は良くなって来た?」 「前の電話の時より声に元気があるよ」 「早く治るといいね・・・」 と俺の病気のことを心配そうに聞いてくれる。やさしい子に育ってくれた。
でも、「ねーパパ、パパとママはどうして離れたん?」と尋ねられて、苦しさ切なさで一杯になっちゃった。 「沙耶が中学生とか大きくなって、色んな事が解るようになったらちゃんと説明してあげるね」とだけ言った。
まだパパと居たい年頃だからしょうがないけど、沙耶の言葉はいつもいつも俺を泣かす。 今こうしてキーボードを叩いている最中、勝手に涙が溢れて零れ落ちる。
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同居人に話したら、「よっちゃんはどうしたいの?」と聞かれた。 答えるまでに凄く時間がかかったけど、「ゴールデンウイークとかお盆とか年末とかに、遊びに来てくれるようになってくれたら嬉しい」と答えた。
それでも以前と違って、心を立て直す時間が短くなったのは、医者にかかって薬を飲んでいるお陰だと思う。
だけどやっぱり、辛いや。 さっさと寝ちまおうっと。 |
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