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アダラートCR 2006年09月16日(土)

結果は随分前に手元に届いていたのだが、会社の定期健康診断には幾つかの問題点があった。

具体的には、悪い順に「血圧」「肝機能」「心電図」だったのだが、A〜Eの5段階評価のうちE判定だった血圧の事を親が猛烈に心配し、半ば強制的に近所の総合病院まで連れて行かれた。

で、やっぱり「これはいかんね」という事になり、降圧剤「アダラートCR錠」を朝・晩と服用する事になった。
Pの再結成の時や、それ以降しばらく・・・つまり、肥満していなかった時は血圧には問題なかったのに。
本当の意味での完治をするには、またダイエットする事が一番の近道なのは、身に沁みて解っているのだ。
降圧剤を飲む事によって、立派な中年になった太鼓判を押されたような気がして、無性に悔しい。
けど、ダイエットを開始するだけの気力は今は存在してない。

それから、早速アダラートを服用開始したのだが、身体的な変化?で気付いた事が2つあった。
一つは、妙に尿意を催すようになった事。
血圧が高いと腎臓にも負担がかかるというような説明書きがあったのだが、早速効果が現れたのかな?
今まで、自分は多量に水分摂取する割には、トイレにはあまり行くほうではなかった。
尿として水分を排泄する事で、大汗かきが改善されるならウェルカムだな。もう少し様子を見ないと解らないけど。
それからもうひとつは、高血圧と偏頭痛は関係ない事実を知った。
自分は結構頻繁に偏頭痛に悩まされるタチなのだけど、今まで高血圧が関与しているんじゃないかと勝手に推測していた。
でも、アダラートを飲んだ後にもかなり頑固な偏頭痛が発生した。
高血圧が原因の頭痛だったら脳溢血とか起しちゃうのかな〜と心配していたのだけど、少し安心した。(決して解決じゃないのだけど。)

今日行った病院でかかったのは循環器科だったので、ついでに心電図も取って貰ったが、こちらのほうは会社の健康診断の時の様な異常(平坦T波異常と動性頻脈とやら)は認められなかった。
素人判断なのだが、以前の異常は恐らく持病の一部である自律神経失調症が影響していたのだと思う。
という事で、3週間後に今度は脳波検査を行う事にした。

健康って大切だよね。
普段生活していて、自覚症状があるのは以前からの持病だけなんだけど、体は確実に衰えていってる。
自分の意識とは関係ない所で、分子記号も解らんような化学物質に生命を支えて貰ったり、感情や思考がコントロールされている恐怖。

最近眠剤を飲んでも全然眠れない。
持病のかかりつけの医師に訴えてベゲタミンAを服用中。毒々しい真っ赤な錠剤は、いかにも「飲みすぎ危険」という印象を与える。
医者にも「くれぐれも多量服用はしないで下さい」と、念を押された。
一気に飲むのは危険なんだろうが、そう言われると試してみたくなる。(ウソ。んな事しませんて。)

ここのところ、精神と心身のリズムの不整合が激しい。
それぞれの調子は決して悪いわけではなく、むしろ快方に向かっている事を実感してるんだけど、この2つが噛み合ってくれない事で生じる焦りがストレスの元になってるな。
なるべく早くシンクロさせたい・・・


ああ、そろそろベゲタミンAが利いて来たな・・・
明日は休みだ。心置きなくダウンしよう。
おやすみなさい。


Re:アダラートCR - おっちゃん

焦らず慌てずのんびりいきましょう。
2006年09月19日(火)23:11


ありがとね - あまぐりパパ

真心の言の葉、ありがとう。

でも、降圧剤って、あくまでも「予防措置」の為の薬であって、「改善」の為の薬ではないんだと思う。
つまりは、絶対的に必要なのは「体質改善」なんだよね・・・

>焦らず慌てずのんびりいきましょう。
おっさん様が心配している程にはプレッシャーを感じている訳じゃないんです。
でも、深層心理でストレスを感じている矛盾した自分にも気付いています。
やっぱり「焦らず慌てずのんびりいきましょう。」という助言が、自分にとっては一番正確な解なんでしょうね。
2006年09月20日(水)04:06

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