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VAIO 2号 2006年09月19日(火)

やっぱり自分はVAIOと相性が悪いらしい・・・のか?

話は遡るのだが、ちょい昔、友人Sのんから頂戴したVAIOに、自分で購入・角煮の汁をぶっ掛けて昇天したVAIOのハードディスクを移植して使っていた。

新生VAIOのハードディスクはパーテイション分けを行い、Sのんが購入した当時のデフォルトOSであるWIN98SE+WIN2000+Fedora Core5(Linux)の3種類のOSのトリプルブートを実現し、最近はもっぱらLinuxをメインOSとして起動して、連続稼動を続けていた。

そして今日、SSH通信でログインしようとした所、反応なし。
慌てて、VAIOの置いてある部屋に行き、様子を見てみたら、ハードディスクが「ガガガガグオーガガガ」という、物凄いうなり声を立て続けていた。

取り敢えずリブートして様子を見たのだが、BIOSがHDDを認識していない。
これは昇天したなと直感した。

そもそもこのVAIOちゃん、メモリが64MBしか搭載されておらず、メモリ増設も出来ない機種だったので、PCで色んな作業をする時には、必ずと言って良いほどディスクがスワップしまくりで、(Sのんには悪いが)ウスノロ君なのでした。

ディスクが吹っ飛んだのも、恐らくは極端なスワップアクセスの連続が原因ではないかと思ってます。

で、今、悩んでます。
64MBという限られたメモリでこのPCを動かすには、使用するリソースが少ないと思われる、デフォルトのWIN98SEか、テキストモードのみのLinuxをOSとして選択するのが妥当な所なのでしょうが・・・

その前に、新しいディスクを購入せねばなるまいという、厳しい現実が待ち構えているのです。

アキバ価格で、容量40GB〜60GBで安いものでも7,000円〜8000円。
今現在、可能な限り支出を切り詰めているケチケチ状態な自分なので、たかがこの金額でも購入を躊躇してしまう。

さらに・・・
LinuxでPCMCIAカード(無線/有線LANカード)を認識させたノウハウが消えてしまったのは非常に痛い。
ネットで調べれば、方法は検索出来るんだけど、Linuxのディストリビューションで微妙に設定方法が違うんだよね・・・

あーあ。
本当にVAIOとは相性が悪いのかな?、俺。
折角の頂き物のノートPCなので、完璧に昇天するまで(?)、しっかり付き合って行きたいのだけど。
前途多難。
でも、いつか必ず復活させます!>Sのん様。

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