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ミカルディス 2006年11月04日(土)

今日は血圧の病院に行く日だった。
受付終了の午前11時に間に合うよう、なんとか間に合うように起きてしばらくボーっと過ごしていた時、まだ寝ていた同居人の携帯電話が鳴った。
それは沙耶からの電話だった。

同居人は少し前、自分の着ていた服を悠里と沙耶にプレゼントとして送り、手紙も書いて出してくれていた。
電話はそのお礼だったようだ。

電話を代わり、直接沙耶と話をすると、父兄参観日が決まったので、是非来てほしいとの事。
日付と時間を聞き、心を弾ませている自分に気付いた。
曜日が金曜日なので、会社は休まなくちゃだな・・・

沙耶は同居人にも自分にも分け隔てなく、良く喋る。
悠里はこの3連休毎日バレーボールの試合で、家には居ないとの事だった。
悠里と話をする時は、悠里が言葉を選びながら(というか、話すべきではない言葉を発しないように注意しながら)話しているように感じる。
やっぱり5年生と2年生では、心の発育にはかなりの開きがあるんだろうな。
自分が小学2年生だった頃はどうだったっけ?

沙耶は「おねしょ」から卒業出来た事を、嬉しそうに報告してくれた。
自分の場合、恥ずかしながら実は小学5年生の頃まで寝小便小僧だった。
だから、わざとではないのに出てしまうオシッコに対する恥ずかしさやコンプレックスは良く解る。
心からおめでとうを言ってあげた。
「パパ、負けちゃったな」と言ったら、嬉しそうに笑っていた。

そうこうしている内に、病院の受付締め切り時間が迫ってきた。
明日また電話する事を約束し、病院へ。

今まで処方されていた降圧剤は、ネットでも調べたが、「カルシウム拮抗剤」と呼ばれる成分で、歯茎の腫れや口腔内の異常を起こす副作用がある事は知っていた。
精神科で貰っている薬には口腔内の渇きを起こす副作用がある。
この2つの副作用のダブルパンチで、口の中が絶えず気持ち悪い状態だった。
言葉では説明出来ない位の気持ち悪さ・・・強いて言うなら、まるで口の中のあらゆる部分がカマボコになったような感じ。

この事を循環器科の先生に伝えると、薬を変えてくれる事になった。
それが「ミカルディス」。
先生曰く、今度の薬はホルモンに作用して血圧を下げる効果があり、口の中の不快感は低減されるだろうとの事。

但し、薬のお値段が格段にお高くなってしまった。
支払額は前回の約4倍。
痛いなあ・・・

さて、父兄参観、どうするか両親に相談してみよう。
車を借りて黒部まで行くか、それとも電車を使うか・・・
どちらにせよ現在の財政状況では、自腹での旅は無理。
両親も行きたがるだろうか?
電話してみよう・・・

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