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黒部の日々(その1) 2006年11月17日(金)

結局、4時に出発し、9時頃に現地到着。
高速道路はノンストップで乗り切ろうかと思っていたのだけど、途中で激しい尿意を催して北陸自動車道のパーキングエリアに寄る。
お腹が空いていたので、名物と掲げられていた「潮騒ラーメン」なるものに挑戦。なかなか美味しかった。

このPA、住所的にはまだ新潟県だったが、目的地である黒部I.C.までには「親不知」出口を含め3つ程度で到着。
娘たちの通う小学校と住処の近くの大型スーパーの駐車場に車を停め、仮眠。

そしていよいよメインイベントの父兄参観。
最初は末娘の沙耶のクラスへ。
内容は、学校近辺のお店の特徴などを自分の手書きで作成したボードに書き込み、グループ毎に発表するという内容だった。
沙耶の発表はピザ屋さんについて。
ピザの作り方から一番人気の商品まで丹念に書かれたボードを手に、一生懸命説明する沙耶の姿が印象的だった。

続いて悠里の教室に移動。
さすがに5年生。国語の授業だったのだが、とある主人公の心理描写について意見を二つに分け、討論するという内容だった。
残念ながら悠里の発言はなかったが、パパに恥ずかしげに微笑みかける表情が印象的だった。

そして、その後しばらく自宅近所の公園でお菓子を食べながら時間をつぶし、バレーボールの練習の時間まで時間をつぶす。
しかしまあ、寒いこと寒いこと。
チビ達は死ぬほど寒い中を短パンで過ごしている。正気の沙汰じゃないと思ったけど、これも慣れなのかなーなんて、やはり住んでいる環境の違いを思い知らされた。
(単に子供たちが元気なだけかな?)

そして、バレーボールの練習を見学。
その内容を見て驚愕した。
自分は中学生の頃バスケットをやっていたので、体育館をシェアするバレーボール部の練習内容も見ていた。
けど、練習内容は当時の中学生が行なっていた練習の数倍ハードな内容だった。
6年生グループは特別に監督とは別のコーチが付いて特訓をしていたんだけど、そのコーチの厳しさもさることながら、みんな上手い。本当に上手い。

悠里は来年6年生になってキャプテンになるそうだけど、あのしごきに耐えられるのだろうか?
一年間で、どれだけ上達できるのだろうか?
うーむ。とにかく、凄い物を見てしまった。

そして、今。
本来今日は一緒に泊まる筈ではなかった沙耶が、やっぱり今日から一緒に泊まると言いだして、急遽予定変更。
今、この日記を書いている俺にもたれかかっている沙耶は、もうかなり眠気の限界に来ているようだ。
自分もマジで疲れた。
今日はぐっすり眠れそうだ。

・・・でも、明日、多分早い時間から沙耶に起こされるんだろうな。
うーむ。彼女の生活リズムに体がついていくだろうか?
とにかく、合法的覚せい剤の準備は怠っていない。
ビタミンR飲んで、明日は沙耶への家族サービスに努めるぞっと。

さて、という訳でグロッキーばりばりなので、今日は早めに眠る事にします。
おやすみなさい。


Re:黒部の日々(その1) - おっちゃん

楽しそうなのが伝わってくるのー。
子供達にとっても楽しい時間、せっかくなんだから十分一緒に楽しんできてねー。
2006年11月17日(金)23:54

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