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嬉しい悲鳴 2007年01月14日(日)

恐らく悠里は今日もバレーボールのクラブ活動なんだろう。
なんせ、時期キャプテン候補だからね。

で、同じクラブに所属していながら、まだ2年生だから全然相手にして貰えない沙耶は、ヒマなのか、凄い勢いで大量のメールを送りつけてくる。

「早くパパに会いたいな〜」
「早く夏休みにならないかな〜」

胸が熱くなる。
今日は元かみさんの誕生日で、(恐らく向こうのおばあちゃんと一緒に)手作りのケーキを作ってプレゼントするらしい。

「パパは、ママに何をプレゼントするの?」

俺の中で、一瞬、時が止まる。
「パパのママへのプレゼントは、悠里や沙耶にプレゼントをしてあげる事なんだよ」
と、無難な切り返しをしたら、その点についてはそれ以降突っ込まれなかった。

欲を言えば、悠里からもたくさんたくさんメールが欲しい。
けど、悠里の場合は、先に俺がメールを出さないと返事は来ないだろうな。

携帯の料金コースでは、リミットを付けてある。
一定以上の通話・データ通信が規定の料金を超えたら、電話・メールの発信が出来なくなる仕組みだ。
でも、電話の受話は可能らしい。
あと、「きっずけーたい」には防犯ブザーと連動したGPS機能が付いてて、今どこサーチとやらが出来るらしいが、このオプションは付けなかった。

だって今時の警察、Docomoと連携して位置の割り出しなんてすぐに行うだろうしね。

兎に角、これからの使用料の支払いは大変だろうけど、良いプレゼントだったと思う。









ありがとう。

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