今日は4月の給与辞令の結果説明の個人面談があった。 相手は部長とグループ?長。
結果から言うと、「基本給」は減俸。 しょうがないよね、病欠と遅刻の嵐だったし・・・ でも、自分の場合、ちょっと特別な感じで入社した事もあり、特殊な手当てが付いている。 ので、「手取り」としては昇給。
グループ長には、もうかなり前に話をしていたのだが、部長にはまだ話していなかった、自己破産の件。 このところ公私ともにストレスの嵐で、慢性的な頭痛で休みがちだったので、いつかはちゃんと話そうと思っていた。 で、良い機会だと思ったので、話をした。
「期待しているんだから、まずは病気を治すことを考えて、頑張って欲しい」と言われた。 あり難い話だよね。
その後、ちょっと(ではなかったが)席を外させて貰い、会社の外に出て、電話で友人に相談に乗って貰った。 まあ、他人事だから戸惑いもあったと思うが、非常に客観的に話を聞いて貰い、お願い事を快諾して貰えた。 あり難い話だよね。
本当にあり難い。
そう思える人に恵まれている事を改めて実感する。 が、同時に、あり難い分だけ・・・疲れる。
何もかもが、自業自得の結果だし、その尻拭いを自分自身で出来ないもどかしさ。
でも、疲れを感じる度に、一歩前進している。 その実感がなければ、とっくに精神は崩壊を起こしていたと思う。
この疲れは、贖罪。 |
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