世の中には、自分なんかとは比べ物にならない、ハンディキャップを背負った人がたくさん居る。
それを思えば、自分の病気なんて、取るに足らない事だと、頭では解っている。
しかしながら、五体満足で生まれて来ながら、気持ちの通りに動いてくれない体が、悔しくてたまらない。 悪い事に、何ともなかった時期を覚えているが故に。
その人は言った。 「うつは、心の風邪というけど、あまぐりパパは心の肺炎(位酷い状態)にかかっているんだよ」と。
その言葉の、温かさと、真心が流れ込んでくる。 そんな優しい表現で励まされた事は無かった。 心に染みた。
パンドラの箱から一番最後に出てきた物・・・希望
まだ・・・行ける。きっと。 |
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