毎年、この時期?になると、自分が面倒を見ているサイトがリニューアルを検討しだす。 今年は3サイトかな?
いつも思う事なのだが、会社サイドの人間が「サイトでやりたい事」と、サイトを見る人の「サイトに望む事」が一致していない気がしてしょうがない。
ラクに構築して、ラクに運用しようとして、CMS(コンテンツ・マネージング・システム)に頼ろうとする訳だけど、結果として機能を付け足す時にチグハグなシステムになってしまう。
CPU負荷を異様に高める不要な機能にこだわったり、この程度のアクセス数のサイトにそんな機能は要らんだろうという、なんとも信念の無い金のかけ方をしている。
でもって、そうゆう設計思想のしわ寄せが、みーんな俺の所にやってくるんだな。
やれPHPのバージョンだの、MySQLのバージョンだの、外注業者のいいなり。 そりゃーさ、仕事だもの。サーバー立てろっつーなら立てるよ? でもさ、サーバーぶっ飛んで、直ぐに直せと言われても責任持てませんよ、正直。
ありもののCMS使って提案してくる外注の言葉を鵜呑みにする前に、概要設計からキチンと作るべきじゃないの?って凄く不満です。
「じゃあ、お前に頼むよ」と言われても、それだけの気力はないんだけどね。
訳の解らん愚痴でした。 チャンチャン。 |
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