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両手のない猫 2007年10月18日(木)

今日、何気に「愉快な仲間達」というキーワードで検索したら、『「両手のない猫」チビタと愉快な仲間達』というブログに巡り合った。

何でもこのチビタと言う猫ちゃん、狸とかを捕まえる罠に長い事手を挟まれてて、手首から先の神経ごとダメになっちゃって、両手首から先を切断・義手をつける羽目になったと言う、なんとも悲しい話なのだ。

事故当時、動物病院の先生からは安楽死か肩からの切断を薦められたそうなのだが、飼い主さんの決意により、最も困難な選択である「残せる部分は残す」手術を受けたそうだ。

その後の飼い主さんの苦労は、並大抵の事ではなかっただろう。
チビタも飼い主さんに全幅の信頼を寄せているに違いない。

ウチのあまぐりを想う。

ぐつぐつに煮立ったお湯を引っかぶって大火傷したり。
買ってきたばかりの布団にオシッコやられたり。
今は大人になって、やんちゃな盛りは過ぎたから落ち着いているけど、散々手を焼かされたよなー。

今の家を引き払った後の住居で一緒に暮らせる可能性はかなり低い。
ペット禁止の住居でも内緒で飼おうとは思っているけれど、正直、最悪のケースは知り合いに引き取って貰おうかとも考えている。

でも・・・

でも、チビタが義足(義手かな?)をつけて初めて歩いた時の動画を見たら、何としてでも飼い続けたい気持ちになって来た。

現実は厳しいね。
なんとかならんかな。

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