今年も、いや、今年こそ激動の一年だった。 精神的にも経済的にも限界に来ていた年の始め頃。
今年は改革の年にすると友人達に送った抱負のメール、ウソにはならなかったと思っている。
ただ、痛い事があまりにも多すぎた。 とても文章では表現できない。
そんなこんなで、ひょっとしたら死ぬかもと思うような大それた事もしたが、未遂に終わったりもした。
変えざるを得ない環境の変化とともに迎えた新しい現実。 その精神的苦痛は体調を著しく悪化させ、悪循環は続いた。
でも、悪い事ばかりじゃなかった。 捨てる神あれば拾う神ありとは、良く言ったもんだ。
割合でいけば、4分の3は自分に負け続けた駄目な時間だった。 5分の2くらいは(人からはそうは見えなかったろうが)頑張って自分自身と戦ったと思う。
この比率を来年はもっとよい方向に変えていきたい。 |
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