当たると固く信じていた年末ジャンボにも裏切られ、軽すぎる財布と共に新年を迎えた。
本当なら去年中には引越しを終え、新年は新しい住居で迎える覚悟をしていたのだけど、幸か不幸か今のマンションもなかなか売れず、今に至っている。
3LDKのマンションからワンルームの住居に移るには、今はあまりにも物が多すぎる。 心理的要因も含め、引越しに対して凄くネガティブだったけど、最近はちょっと自分自身の思想誘導に成功している。
というのも実は、いい年をして親のすねをかじり、引越し費用を借用する決心を伝え、会社に徒歩で行ける物件探しを始めているのだ。
2月に入ると、引越しシーズンを迎え、家賃も上昇傾向にあるそうだ。 出来る事なら、余裕を持って2つの住居を構え、運べる物だけ運び込み、残された荷物は処分するなり実家に置いておくなりして、引越しをやっつけたいと思っている。
勿体無いとは思う。 だけど、どう計算しても、最低限定時分だけは無欠勤で働かなければ、生活は成り立たないのである。
最近、病院を変え、処方される薬も変わり、病気の波もよい方向に向かっていると感じている。 この病気に波がある事は、長年の闘病生活で嫌と言うほど解っているから、この波を逃したくないと言う気持ちが強く働いているんだ。
新しい家がすぐに決まる決まらないはともかくとして、どちらにせよ新しい生活を始めなければならない事に違いはない。
今年は悠里も中学生になる。 自分の中で区切りをつけるには良い年になりそうだ。 |
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