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トンボ帰り 2009年09月22日(火)

今日はいよいよチビ達を送り返す日。
朝食を摂った段階で、中央高速下り線が河口湖付近まで混雑していることを確認し、この混雑が連休の帰省ラッシュとは無関係と判断。
この2日間の疲れもあり、午前中は二度寝してしまい、結局出発は12時半頃になってしまった。
途中、上信越道から北陸道に出る手前の妙高高原の辺りで渋滞。
それでも7時前には黒部市内に入り、チビ達とファミレスで最後の晩餐。

その後無事家まで送り届けたのはいいが、沙耶はきちんとお見送りをしてくれなかった。
それが単なる疲れから来ているものか、それとも俺との別れが辛かったのか・・・真意は闇の中。

釈然としない気持ちのまま、しばし近所の大型スーパーの駐車場で休憩。
当初は睡眠を取るつもりでいたが、眠れそうにないので帰路へつく。

この時点でガソリンの残量がかなり心細かったのだが、黒部の夜は早い。
いつも現地で利用していたセルフのガソリンスタンドも既に閉店済み。
他のガソリンスタンドもどこもやっていない。
インターの入り口までには1件くらいあるだろうと思っていたが、甘かった。

心細い状態のまま、高速へ乗る。
途中、ワーニングランプが点灯。かなり焦ったが、なんとか最初のSAに到着。
そこでいつも見ていたドラマの最終回を見た後にガソリン補給。出発。

今度は渋滞らしい渋滞もなく、かなりのハイペースで走ってきた。
自宅に着いたのが明けて2時35分。
深夜にもかかわらず父親が起き出して鍵を開けてくれた。

そして、元妻の母親から子供たちを引き取って欲しいという内容の電話があったと聞かされる。
疲れ切った体にムチを打つようなこの台詞。
詳しい話は明日起きてから電話を受けた両親から聞くしかないが、一気にブルーな気分に追い込まれた。

確かに、悠里も沙耶も決して「良い子」ではない。
業を煮やした無効の義母さんがそういう台詞を吐いてしまう気も解らなくはない。
しかし、こっちにだって言いたいことは山ほどある。
勝手なことは言わないで欲しい。

こんなにも疲れているのに、更に疲れてしまった。
神経が高ぶって眠れるかどうか・・・。

そろそろ真剣に色々と決断する時が来ているのかなあ・・・。

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