昨夜、嫌な夢を見た。 夢の中では、その登場人物と色々話し合いをしていたのだが・・・。
相手は、こちらからのある問いかけに、シラを切り始めた。 そうだった。 夢の中のその登場人物は、そういう性格だった。
肝心な話になればなるほど、そして、こちらが慎重に言葉を選び、核心を突こうとすればするほど、かたくなにウソを貫き通そうとする。
こちらもだんだん我慢が効かなくなり、ついには語気を荒げてしまう。
「だいたいお前は・・・」 夢だとは解っていたのだが、そんな寝言を本当に口にしたところで目が覚めた。
最悪な気分の絶頂期の目覚め。 最低の気分。
これが俺の本音なんだなと実感する。 もう何年経てばこのすっきりしない想いから開放されるのだろうか?
ああ・・・・・・
胸くそ悪い。 |
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