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逆転勝利 2004年11月28日(日)

今日は張り切って14:30ごろから レッツ・パチンコ。
新海で全然当たりが来なくて・・・やっと出たと思っても、それが飲まれてしまい、人には絶対言えないような額まで使い込んでしまいました。

が。

夜21:30を過ぎてからの巻き返しが凄かった・・・新海スペシャル。
11連荘して確率変動のまま、閉店を迎えて、出玉保障してもらいました。
結果9,000円の勝利でした。
凄い綱渡りをした気分。ハイリスクハイリターンだね。
危なかったなあ、本当に。でも、気分は最高。

話は変わって、先日書いた中森明菜のCDが届きました。
CDには「1986年」って書いてある・・・という事は、18年前だから、俺が19歳の頃に聞いたCDだ。
もうそんなに経つのか!
でも、買って良かった。
思うに、中森明菜も「アイドル」から「大人のシンガー」に方向転換しようとする真っ只中だったんだろうなって感じます。

で、このアルバムの中で一番好きな曲「ミック・ジャガーに微笑みを」という曲、演出が凝ってるんだよね。
中森明菜の日常生活(?)の音・・・タイプライター(古っ)を打つ音から始まり、ラジカセにカセットテープを差し込む音。そして、曲がスタートしたらそれを口ずさむ明菜ちゃん。
その口ずさむ「歌」とラジカセの中で鳴っている「曲」とが段々と交差して、本当の曲になって、そしてまたラジカセの音に戻っていく・・・
ああ、文章で説明するのは大変だな。

いや、実に良い。ので、歌詞書いちゃおう。
ちなみに作詞・作曲は「竹内まりや」さん!

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彼のナナハンで闇を抜けてく
ハートで感じるエンジンの音
今日もまた 海を見に来たの
ヘルメットを 脱いだら 落ちてくる
私の髪に 指をからませて
抱きよせる その瞬間がたまらない

*
WoWo Baby ラジカセのヴォリューム
WoWo 最高に上げて 聴くのは古いストーンズ

こうして密かに逢っていること
知られたらそれでおしまいだよと
囁いた 唇キスで ふさぐの

風が少し冷たいこの埠頭
紙コップで 飲むブラック・コーヒー
ほろ苦い 二人の恋の味がする
WoWo Baby 真夜中のランデブー
WoWo 声を合わせて
歌うの ”Time is on my side”
孤独と背中合わせに生きてる
明日のことは 明日考えよう
つき合って! 夜明けが星を消すまで

* Repeat

あなたは私のミック・ジャガーよ
いくつになっても ワルで可愛い
その瞳 見つめられたら お手上げ

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青春時代を思い出すなあ。
いろんな事があったっけ。

もう色褪せた思い出を、こうして曲で蘇らせるのも、良いもんだね。

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