最近は「日記」というより「週記」になっちゃってます、ココ。 いつも訪れてくれる方々、本当にスミマセン。つくづくB型の自分を感じるこの頃です。
なので、今日の日記は少々長め!
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ここのところは、その昔ビデオで持っていたスタジオジブリ作品のDVD版をツタヤでレンタルして、不正コピー(違法)しまくっていました。
DVDからハードディスクへの画像データの取り込み、そしてDVD-Rへの書き込み(これの時間がかかる!)。 レンタルしてきたDVDディスクの盤面スキャンと、その画像修正。(レンタル屋さんのディスクには管理番号シールが貼ってあるので、その部分をフォトショップで解らなくする作業)要根気&集中!。 そして、プリンターを使ってコピーしたDVDへの盤面印刷・・・ DVD-Rのメディアだって決して安くない(高すぎもしないけどね)。 データエラーは嫌だから、国産品買いたいし、インクジェットプリンタ印刷対応じゃなきゃダメだし。 そしてなによりも、プリンターのインク代が高い!! 乾燥している季節のせいもあるけど、プリンターを丸一日放っておくと、必ず目詰まりを起こして「ノイズクリーニング」という作業をしないと、きちんと印刷できないんだけど、このクリーニングだけで随分インクを浪費する事が判明。 今使ってるプリンターはEPSON製だけど、CANNONとかHPのプリンターも多分、似たようなモンなんだろうな。 プリンター本体価格は一昔前に比べると、恐ろしく安くなってきてるけど、メーカーはこういうインクとかのサプライ用品で金儲けする設計思想なんだろうな、とつくづく感じる。いやらしいねえ。
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で。
本当に久しぶりに「ホタルの墓」を見た。泣いた。 泣くまい、と思っていてもどうにも抑えられなかった。
「ホタル」って普通に漢字変換すると「蛍」なんだけど、この作品では「火垂る」という字を使っている。
空襲の焼夷弾で焼け崩れる家のシーンが何度も出てくる。 そして、兄妹が二人だけで生活を始めた時に、電灯の代わりにつかまえた蛍はすぐに死んでしまう。 「火」によって奪われてしまう命。 蛍の「灯」もすぐに燃え尽きてしまう命だ。 だからこそ、敢えて「蛍」ではなく「火垂る」という字を使ったんじゃないかなって思う。
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友人にダビング?焼き増し?してあげると約束した分の作品「エリア88」もコピー作業が終了した。 後は梱包して送るだけだけど、コレばかりはPCで完結しない作業だから、かえってここに時間がかかったりするかも。(笑) 私信ですが、友人さん、もう少し待ってて下さいね。
で、こちらの作品も基本的には「命」と「愛」をテーマにした作品なのです。 原作は漫画のこの作品、DVDではストーリー設定も脚色されているけど、やっぱり先に原作を読んでおいたほうが楽しめると思った。
この漫画家の事に関して言えば、友人と自分は完全に「オタク」の領域に達していると思うんだけど、ひょっとしたら、友人は既にこのDVD作品をアニマックス(ケーブルテレビ)とかで見た事があるかもしれない。
生き残るための技術、生き残るための運、生き残るための(作品の中では【愛】への)信念。 作品の中に込められたこれらのテーマは、勿論非現実的で、現代の「のほほん」とした日常からは、かけ離れているけど、この「技術」「運」「信念」って、本当は現代社会でも、未来社会でも、絶対的に必要な物だと思う。
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と、いうことで。 「技術」「運」「信念」を心に秘めて、今日も僕はパチンコ屋という戦場に行って来よう。 『生き残る為に!!』←大袈裟。
ちなみに、昨日は2,000円が71,500円になった。 今のところ我が軍は優勢だ。 |
お手間おかけしてますぅ〜 同じ話題ができて嬉しいですわ^^
今度また『戦場』に連れていって下さい。指令殿! |
2005年03月09日(水)17:23 |
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