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Linux ディスク増設記 2005年03月09日(水)

PCオタクのメモメモ。

我が家のPCは色んなOSをデュアルブートやトリプルブートにしてあるパターンが多いのです。
そんな中で、OSがLinuxの「Fedora Core 2」のみ(Linuxマシンの中では旗艦マシン)のPCにハードディスクを追加する事にしました。

今までは80GBだったマシンに160GBのディスクを追加。
CPUはセレロンD330でメモリはPC3200の512MB。
チップセットはインテルの865Gだから、その気になればペンティアム4のHTのCPUにも換装可能。
なかなかに満足できるスペックのこのマシン、実は自作組み立てノーブランドPCだったりします。
だから、結構安く買えたのですよ。

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以下、やった事を忘れないよう・・・メモ書き。

・S-ATAのディスクはSCSIディスク同様「sda」「sdb」となる。(IDEなら hda hdb ・・・)

・パーテーション作成コマンド
#cfdisk sdb
一番目のパーテーションテーブルのみ使用して最大化したいので1番目のパーテーション開始位置を「0」と入力、2〜4番目の質問に関しては何も入力せず、ただenter。

・ディスクフォーマットコマンド
#mkfs -t ext3 -v sdb1

・マウントポイント名を「/share」にする
#mkdir /share

・起動時に自動マウントされるよう「/etc/fstab」を修正。(下の一行を追加)
/dev/sdb1 /share ext3 defaults 1 1

・このディレクトリはsambaやnfsでネットワーク共有するため、書き込み権限を与える
#chmod 777 /share

・・・・・で、無事終了。ちゃんと読み書きが出来るようになりました。

が!!

今まではシリアルATAハードディスク+IDE(ATAPI)CD-ROMという構成だったのだけど、2代目のシリアルATAディスクを追加したらIDEのCD-ROMが正常に動作しなくなってしまった。
これはBIOSの問題なのだろうか?うーむ・・・

で、いろいろやってみたけど、簡単には治りそうにもないので「えーい、面倒くせ〜」とばかりに、CD-ROM取っちゃった。
ま、いざとなればUSBのCD-ROMでも突き刺せば、起動だって出来るでしょ、最近のBIOSなら。

はい、フロッピードライブもCD-ROMドライブもない超硬派なPCの出来上がり〜。

ちょっと勉強になった。

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