チビ達(もうチビとは呼べないなあ)の携帯代が2ヶ月で6万円近くになってしまい、とてもじゃないけど払えないよと、元かみさんと今月末の養育費について電話で話し合った。
まあ、向こうはもともと金遣いが荒いこともあって、やはり色々と整理せざるを得ない状況に陥っていたことを知った。
結局、携帯代を優先して払うことで決着はついたのだが、話し合いは穏やかに進んだものの、後味の悪い、卑屈な気分になってしまうのは何故なんだろう?
元かみさんは今、一生懸命仕事を頑張っている。 なんと、黒部から高岡まで車で通っているそうだ。 4月には部長昇進の話もあるらしく、給料アップに期待しているそうだ。
離婚や恋愛、借金に個人再生、そして何よりも子供たちの存在が彼女の仕事へのバネになっているのだろう。
それに比べてこちらと来たら、如何なものか? 一生を棒に振ったような感覚に陥り、何もかもに取り残されているような気がしてならない。
何も要らない。 ただ、心の安寧を望むばかりだ。 |
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