▲日記帳に戻る


笑顔 2005年04月17日(日)

今日は土曜からまたまた泊りがけで遊びに来てくれた友人と同居人との3人で午後一番からパチ参戦。

昨日は3人とも勝利を収めていたものの、今日の2人はいいところなしだった・・・
俺からの軍資金の投資もむなしく使い果たした2人には一足先に帰宅してもらった。
そこからの自分の粘り強さには我ながら驚いた。
残り2箱という状態まで飲まれて、もうダメかなと思いつつも、もがいてもがいて・・・・ふはは。
9時半を回った辺りから結局閉店間際まで確変の嵐。
お出かけする時の財布の中身と全く同じ金額まで取り戻した。

こういう勝ち方をすると、本当に「誰かに守られてる」気分になる。
星になったおじいちゃんやおばあちゃんかな?
それとも、子を思う両親の想いのなせる業かな?

閉店の出玉保証をしてくれたパチ屋さんの、好青年(しょうゆ顔のハンサム君。マジ。)の店員さんは「あと一回出れば良かったですね。」と笑顔で話しかけておしぼりを渡してくれた。
俺、ここの店の店員さんは、みんな好きだ。
サービス業だから、笑顔の接客はもちろん当然の事なんだろうけど、不思議と「ココロ」を感じる。
ちゃんと「いつもありがとう、お世話様」を言いたかったけど、言いそこなっちゃったなあ。
でも、見事な逆転劇を演じてくれた101番台には、心で「ありがとう」って話し掛けておいたよ。

さあ、そして、新しい一週間が始まる。
総務部から正式にフレックス制とコアタイム(絶対会社に居なきゃいけない時間。特例で午後1時から5時まで)を取り付けてくれた上司の信頼を失わないように、なんとかこなして行きたいな。

自分の行いが誰かの笑顔に繋がるように。

↓前の日記 / 次の日記↑


Web Diary Professional ver 2.15