「蘇州夜曲」
君がみ胸に抱かれて聞くは 夢の船歌 恋の唄 水の蘇州の花散る春を 惜しむか柳がすすり泣く
花を浮かべて流れる水の 明日の行方は知らねども 水に映した二人の姿 消えてくれるな何時迄も
髪にかざろか接吻しよか 君が手折りし桃の花 涙ぐむよなおぼろの月に 鐘が鳴ります寒山寺
【作詞:西条 八十】 【作曲:服部 良一】
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初めてこの歌と出会ったのは、YMOが切欠だった。 当時、YMOは「YMOファミリー」として、様々なジャンルの様々なアーティスト達をプロデュースして世間に紹介していた。 そんなアーティストの中の一人が、この蘇州夜曲をカバーしていた。 その女性シンガーの名前は記憶にないけど、透き通るような声と古風ながら艶やかな詩の世界に引きずり込まれたものだった。
ふと思い立って「蘇州夜曲」を検索したら、MIDIで聞けるサイトを発見した。 http://www.d1.dion.ne.jp/~j_kihira/band/midi/JASRAC/soshuyakyoku.html
当時は小学生から中学生に進学した頃だったかな? そんな年齢でも「風情」を感じ取れる、良い曲だと改めて思った。
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「蘇州」とは中国の水の都らしい。
中国と言えば・・・行われた大規模な反日デモは、単なる群集心理の結果じゃないかと、僕は思う。 共産主義がどうとか、資本主義がどうとか、そんなものは関係ないのだろう。 戦争の記憶を持たない若者たち。 彼らは満たされていないんだろうな。 同じ血を受け継ぐ民族同士、仲良くなれないものだろうか・・・
昔、味の素のTVCMで「お箸の国の人だもの」(だったかな?)というキャッチコピーを使っていた事を、たった今思い出した。 その言葉に共感を感じた日本人も多かった筈なのにね。
あり得ない話だけど、もし僕が総理大臣だったとしたら、尖閣諸島こそ日中両国の和解の架け橋にしたと思う。 漁業の領海権の問題もあるだろうし、簡単だとは思わないけどね。
次にいつかカラオケに行く時は「蘇州夜曲」を歌いたい。 |
懐かしくなって、ネットであれこれ調べてたら、なんと2チャンネルに「蘇州夜曲」の板があった。 (URLに入ってます)
凄く沢山の歌い手達がカバーしてたんだ・・・今更ながらびっくり。 自分の場合、YMOファミリーで知った記憶があるので、恐らくサンディーのバージョンだったんだろうな。
サンディーの歌は大好きで、シーナイーストンもカバーしてた「ジミーマック」のサンディー版、大好きです。
サンディーには歌姫という言葉が相応しいとほんとに思う。 |
2005年05月01日(日)02:13 |
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