253.txt(1,518 byte)英詩を載せようとしたら、やっぱりアウト。
添付ファイル機能を初めて使ってみるので、英詩の方を見たい人は上の部分をクリックして見て下さい。
という訳で、以下和訳です。
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そんな君を見るのは初めてだ
理由もなく
約束がまたひとつ破られる
季節がまたひとつ君を素通りしてゆく
僕は誰の顔からも
微笑を奪ったことはない
それはまだ純真無垢な誰かを捜す
向こう見ずな方法
大国では夢は君の横に留まる
まるで恋人たちの声が山腹に火をつけるように
生きる
荒野に花を育てようとは思っていないけど
でも僕は生き、息をする
そして冬の間にも太陽を見るんだ
だからここから見てごらん、
君の肌には合わないだろう
それが起こったからって、
君が見捨てられたわけじゃない
頭を床から上げて、叫ぶがいい
手にいれたかったもの全てのために、泣くがいい
僕は苦悩と真実だけが大切だと思ってたけど
粉々に砕けた希望ばかりを抱えた君は、
ここにいられない
大国では夢は君の横に留まる
まるで恋人たちの声が山腹に火をつけるように
生きる
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僕がこの曲に初めて出会ったのは、崇拝する柳ジョージ氏のカバーバージョンだった。
当時は原曲があるとは知らず、たまたまラジオを聞いてた時にかかった時の衝撃は結構なものだった。
カバーバージョンとはひと味もふた味も異なる詩の世界。
そして、スコットランド出身の彼ら『Big Country』というバンドのギター音がバグパイプの音に聞こえるように味付けされていて、その狙いが僕のツボにはまった。
僕が唯一持っているベスト盤のどの曲も好きになった。
もし、CD5枚だけ選んで無人島に行けと言われたら、多分この一枚は持っていくと思う。
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