2連休。 果てしなくだるくてほぼ一日中寝てた。 起きてすぐに、「今日はダメだな」と自覚した。
全ての曲を合わせると7時間にも上る(本日現在)天野月子さん全集?を聞きながら、会社のネットワークに接続して、2〜3時間は仕事をしたかな。
どうしてこんなに月子さんハマリになったんだろうか? 自己解析すると・・・
彼女はキュートである。 彼女はスイートである。 彼女はビターである。 彼女は悪戯好きである。 彼女は真剣である。 彼女はユニークである。 彼女はスタンダードである。 彼女はストレンジである。 彼女は繊細である。 彼女は大胆である。
そして一番の理由は歌詞の世界観にある。 よくこれ程までの風景描写・心理描写が出来るのだろう?? 性別こそ異なるけれど、自分には絶対表現できない言葉たち・・・
売れる・売れない/成功する・失敗する、といった下世話な価値観を超越して、聞く者の心に侵食する歌詞を書く。 自意識せずとも、天賦の才能を生まれもっているんだろうな。
彼女自身が作詞・作曲している以上、どうしても似通ったメロディーラインが出てくるのは仕方ない。 でも、それを補うために編曲する、彼女のバックも実力豊富なのだと思う。
天野月子の存在を教えてくれたエクセラさんへのファーストインプレッションでは、バックの演奏が「いかにもスタジオミュージシャン」だと語った。 でも、その言葉は撤回します。 続けて聴くうちに、そうではない事を悟ったんだ。 彼女の才能をより輝かせるため、抑えるところと前に出てくるところを切り替えているんだと思う。
進化なんてしなくていい。 終わりの姿を見たくない。 ただ、そう願う。 |
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