今日は両親が訪問して来た。 色んな食材とカナダ旅行のお土産を持ってきた。 布団を干し、シーツを洗い・・・ その胸にペースメーカーが入っているとは思えないほど、母親は甲斐甲斐しく世話を焼いてくれた。
両親はいつも言う。 「本当に元に戻れないのか」と。 チビ達が夏休みに東京まで遊びに来た時、沙耶が泣きながら言った「ウチね、パパと一緒に暮らしたい」という言葉を父親は俺に突き立てた。
張り裂けそうな心の痛み。 でも、俺の中にはいつの間にか【これ以上心が壊れないように】聞き流す知恵がついた。 いや。正確には知恵がついたフリをするのが上手くなったんだと思う。
本当はね・・・ もう、誰にも会いたくない もう、誰とも話をしたくない もう、何もしたくない もう、どこにも行きたくない もう、生きていたくない 何もかも、終わりにしたい
でも、それが出来ないのが現実。 自分の器の小ささに嫌気がさしても、明日はやってくる。
空回りしながら、生きる。 あてにならない明日を迎える。 |
私は東京で独りや。母親とも妹らともほとんど会えん。子供もおらん。甘えてるよ、よっちゃん・・・。 |
2005年10月24日(月)14:34 |
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