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2005年10月23日(日)

今日は両親が訪問して来た。
色んな食材とカナダ旅行のお土産を持ってきた。
布団を干し、シーツを洗い・・・
その胸にペースメーカーが入っているとは思えないほど、母親は甲斐甲斐しく世話を焼いてくれた。

両親はいつも言う。
「本当に元に戻れないのか」と。
チビ達が夏休みに東京まで遊びに来た時、沙耶が泣きながら言った「ウチね、パパと一緒に暮らしたい」という言葉を父親は俺に突き立てた。

張り裂けそうな心の痛み。
でも、俺の中にはいつの間にか【これ以上心が壊れないように】聞き流す知恵がついた。
いや。正確には知恵がついたフリをするのが上手くなったんだと思う。

本当はね・・・
もう、誰にも会いたくない
もう、誰とも話をしたくない
もう、何もしたくない
もう、どこにも行きたくない
もう、生きていたくない
何もかも、終わりにしたい

でも、それが出来ないのが現実。
自分の器の小ささに嫌気がさしても、明日はやってくる。

空回りしながら、生きる。
あてにならない明日を迎える。


Re:傷 - あまぐりまま

私は東京で独りや。母親とも妹らともほとんど会えん。子供もおらん。甘えてるよ、よっちゃん・・・。
2005年10月24日(月)14:34

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