▲日記帳に戻る


涙の理由 2005年12月11日(日)

先日から滞在していた、同居人の妹さん。
昨日は3人で3時間、みっちりカラオケにハマッテしまいました。

自分の場合、楽しい事をして、楽しければ楽しい程、辛さや悲しみが反動として跳ね返って来るんです。
「〜たら」「〜れば」という、過去に切り捨てた筈の想いが、どうしても頭から離れずに涙を流してしまうのです。
そんな俺の心を、同居人は優しい言葉で包み込んでくれました。

そして今日。
妹さんは羽田空港直通のハイウェイバスで、僕達と別れの際に涙をこぼしていました。
どういう想いで泣いていたのかな・・・


人それぞれが、色んな悩みや宿命を背負って生きています。
そんな当たり前の事を、当たり前にこなせるように頑張らなくちゃね。

↓前の日記 / 次の日記↑


Web Diary Professional ver 2.15