▲日記帳に戻る


胸を張って 2006年06月04日(日)

3日、沙耶の誕生日に電話を入れた。
毎年この日は「みこし祭り」なるものが地元で開催されている事を知っていたので、少し遅めの夜十時頃だった。
もう2年生になっちゃったんだなあ・・・
どんどん遠ざかっていく気がする。

自分の2年生当時の記憶を辿ってみたが、何故かほとんど記憶がない。
むしろ、1年生の頃のほうが記憶に焼きついた思い出がたくさんあった気がする。

僕は悠里と沙耶の記憶の中にどれだけ存在していられるのだろうか?

前日の2日、サーバーのOS入れ替えのために、データセンターに12時間ほど軟禁状態で作業をしていた。
一体どれだけの試行錯誤を繰り返しただろう?
ノートPCにさえもインストール出来たOSが、なぜ入らないのだろう。
今後サーバーマシンを買う時には決してHITA○HIのブランドはチョイスしないだろう。

ハードウエアの設定とOS、DB、その他のモジュールをインストールするのは一応自分の管轄な訳だけど、最善を尽くした。
それでも出来なかったのだから、胸を張っていよう。
自分でクリア出来なかった悔しさは残るけど、誰にも恥じることがない位、頑張った。

大体、マーケティング本部の連中は、工期なんぞ考えるだけの器量もない。
でも、自分が「物申す」事の出来るくらいのステータスを持っていたとしても、多分彼らの耳には届かないんだろうな。
ま、いいか。
ステータスが欲しくて仕事をしている訳じゃない。
無論、報酬は多いほうがいいけどね。

さて、明日からまた一週間の始まりだ。
寝なくちゃ。

↓前の日記 / 次の日記↑


Web Diary Professional ver 2.15