今日は久しぶりに会社を休んでしまった。 昨日、一昨日の雨の中、気力を振り絞って出社した揺り戻しだったのか、体が鉛のように重くって。
でも、こんな日に限って、しかも脳機能がほぼ停止している午前中に、必ずトラブル発生の電話がかかって来る。 まあ。家から会社にリモート接続して、コマンド一発で急場を凌げたから良かったけど。 結局原因は、会社の基幹システムからWEBサイトに流し込むデータの仕様が変わり、データフィールドの区切り文字が本来カンマである筈なのに、タブ区切りになっていたせいだった。 名誉のために言っておくけど、俺のせいじゃない。
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話は変わるが、ミクシイとかで拝見する、みんなの日記と、そのコメントの内容が羨ましい。 良い表現なら「前向きで楽しい」内容だけど、裏を返せば「能天気集団の集い」のような気がして、正直生理的に受け付けないんだ。 これは別に俺が単にネクラなせいなだけじゃなくて、基本的に生活の『質』が違うせいなんだろうか・・・
最近は殆ど聞かないのだが、僕の敬愛するミュージシャン、「柳ジョージ」のとある曲にこんな歌詞がある。 ♪男の夢は〜 退屈人生〜 ♪男の夢は〜 スリルな人生〜
まったく同感だ。
ここをご覧の方々はご存知だと思うけど、自分はバイク通勤をしている。 退屈(やりがいがない訳じゃないけど)な仕事の帰りに通る甲州街道で、一部分だけ横から車や人が出てくる心配のないポイントがある。
最近、ここの部分で最高速トライアルに挑戦するのが、ここのところの日課のようになっている。 でも、どんなに頑張っても150キロまでしか出せないんだよなあ・・・
もう少し加速するだけの距離が足りないのか? これが乗ってるバイクの性能の限界なのか? アクセルを開け始めるタイミング=恐怖心の限界なのか?
危険は承知の上だが、このトライアルの数秒間は、全てを忘れて、完全に精神統一出来る唯一の時間で、自分はこの時間がこの上なく大切な物だと思ってる。 でも、おまわりさんに捕まったら100キロオーバーの速度違反で、即免停だろうな。 目標の160キロを達成したらトライアルはやめようって思ってる。
何を言いたい日記か解らなくなっちゃった。 では、このへんで。 |
Speedトライアルは如何なものかと・・(笑) 君には守るべきものがあるのでないか? 俺も元バイク乗りだから、160g/m位のスリルってすごいわかるけど、もう自分ひとりの命では無いのだから。。。 ほどほどにね。 |
2006年10月03日(火)14:58 |
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