▲日記帳に戻る


かぼす 2007年02月27日(火)

君を引き立てるため
今日も搾られたよ

君はとんがっている
濃ゆい刃だから

ただ隣に 並べられて
使い捨てられてく
だけどぼくは信じている
その豪腕も

君のしあわせそうな
顔を見ていたくて

今日も頑張っていきます青い房

君がなくちゃぼくの生きる意味なんてないさ
強い筆で描く未来 共に見たいな

かなしい出来事は全部
ぼくが引き受けるよ

君はとんがっている牙でいて

君のしあわせそうな顔を見ていたくて
今日も搾り取られます青い房

(By 天野 月子)


-------------------------------------------------


今日はちょっと動くだけで激しい動悸がしてしまい、結局またしても会社を休んでしまった。

仕事が休みだった同居人と将来の話をした。
お互いに言い分がある訳で、お互い頑固者で、100%納得出来た訳じゃないけど、自分の気持ちを伝え、そして同居人の将来構想を聞く事が出来た。
彼女なりに導き出した意見を尊重したいと思う。

自分も行き詰った現状を打破すべく、行動を起こした。
とあるカウンセリングセンターに電話をして、相談日時の予約を行った。

ここの日記は、もちろん同居人も読んでいる。
苦痛を共有しているという意味で、敢えてこの事を書き留めておこうと思った。

俺は、前進だと信じている。
より良い選択だと。

--------------------------------------------------

実は昨日、元彼女の携帯に誕生祝のメールを送った。
もうとっくに、アドレスも変わっているものだと思いつつ送信したら、すんなり届いて驚いてしまった。

お礼の返信も来た。

その元彼女とも、散々なアクシデントがあった。
謝っても許されないような、酷い別れ方だったのに。
そんな彼女も、今では立派な親になっている。

彼女にとって、当時、正気じゃなかった俺は「必要悪」だったんだと思う。
悪夢だと感じる現実も、時の流れと共に必ず変化していくのだと、彼女は証明してみせてくれた。

親となった今の彼女なら、俺の苦しみを少しは理解出来るようになってくれていると信じたい。

-------------------------------------------------

> かなしい出来事は全部
> ぼくが引き受けるよ
>
> 君はとんがっている牙でいて

↓前の日記 / 次の日記↑


Web Diary Professional ver 2.15