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ゼペットじいさん 2007年04月29日(日)

今日、夜ご飯を食べてた時に、たまたまついてたTVで、どっかの国の木の玩具屋さんの紹介をしてた。

「店に入ると、木の香りに溢れていて・・・」というようなナレーションに想像力をかき立てられた。

で、商品の中にはピノキオの人形があって、それをつくっているおじいさんが紹介された。

物語の中に出てくるゼペットじいさんそのままに、器用にピノキオを作るおじいさん。
その姿を食い入るように見つめる見物客の子供。

「子供達の夢を壊したくない」と語るおじいさん。

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日本は経済的にも恵まれてて、一応、安全な国だし、この国に生まれて良かったと思っているけど・・・

やっぱり、言葉は悪いが、拝金主義なんだと思う。
文明の発展と共に置き去りにされてきた物、多いと思う。

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話を元に戻して、俺、ピノキオを作るおじいさんのような生活も良いなあ〜って、思った。
多分、採算なんて、どうでもいいんだろう。

でも、ナレーションによると「この道一筋30年」だそうだ・・・

ふと、昔の刑事ドラマの主題歌のサビがよぎる。

♪走っていくには 遠すぎる〜
♪歩いていくには もう 若くない〜

残された人生、大事に使わなくちゃね。

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