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薬が変わった 2007年07月07日(土)

不調になって初の病院というか、まともな診察。

薬が変わった。
といっても、眠剤系(寝る前の薬)のみ。
今までの安定剤レキソタンに変わり、ルーランという始めて処方される薬。

お医者さんてば、「安定剤です」と断言してたけど、ネットで調べたら・・・

「神経系用剤(含む別用途)/非定型抗精神病薬(SDA)/抗精神病剤」だとさ。

「この系統は、セロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA)と呼ばれます。抗セロトニン作用と抗ドーパミン作用をあわせもつ非定型抗精神病薬です。」

「統合失調症の陽性症状と陰性症状の両方に効果があります。」

「従来の定型抗精神病薬に比べ、錐体外路系の副作用(ふるえ、こわばり)が少ないです。」

とどめに・・・【効能:統合失調症】と明記されてる。

まあ、精神科の先生なんて本当の事を言わないのがセオリーだろうし、薬の効能の一部『(含む別用途)』に期待をしているんだろうけど、うーむ。

確かに俺の脳内でセロトニンやドーパミンのバランスが崩れているだろう事は納得出来るんだけど、要約すると「あなたの場合、自分が病気であることに逃避しているんだと思いますよ。ここはひとつ集中して乗り越えましょう(遠回しに気合を入れろ)。」と言われたから、余計に納得できない。

多分、先生も煮詰まっているんだろうな。
そりゃそうだろう。
こっちが抱えてるストレスの原因のひとつひとつまでは、短い診察時間じゃ解りっこないしね。

まあ、こちらとしては、藁(わら)にもすがりたい気持ちだから、効能に期待してみよう。

が、断じて言わせて貰おう!
俺は統合失調症じゃなーーーーい!!

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【その他の副作用】(一部抜粋)
・生理不順、乳汁分泌

ありえません。

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