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眠れぬ朝の物理? 2007年07月14日(土)

地球の赤道の円周は4万キロメートルだそうだ。
40,000km=40,000,000m(4千万メートル)

でもって、1日は24時間。
24時間=1,440分
1,440分=86,400秒

つまり、赤道上では・・・
40,000,000m÷86,400秒≒秒速約462.963メートルの速さで物体が移動してる事になるよね?

ちなみに、音の速度(マッハ)は秒速約340メートル。
だから、赤道上の物体は音速を超える、約マッハ1.36というスピードで移動している事になる。

これに比べて、地球の自転軸にある北極や南極点では、物体は全く移動して無い事になる。

これはあくまでも、宇宙の固定点から見た場合の話なんだけど、赤道付近にすむ人間と北極付近に住む人間の人体に影響はないのかな?

まあ、勿論マッハ2以上の速度で空を飛ぶ戦闘機に乗ってるパイロットだっている訳だし、人間の体はその程度の速度でどうにかなっちゃう物じゃないんだろうな。

で、気になる事がもう一つ。
アインシュタインの実験で実証済みの話なんだけど、高速で移動する物体の方が、ホンの僅かだけど時間の進み方が遅くなるという話があるよね。

地球が誕生して約46億年。
地球の自転速度がずっと同じだったかどうかは知らないけど、ホンの僅かな時間の進み方のズレでも、さすがに46億年も経てば、赤道付近と北極・南極付近との時間のズレは数秒位はあると思うんだけど、この矛盾はどうなんだろう?

まあ、何十億年も生き続けられる生物がいれば、この疑問に答えてくれるだろう。
その日まで、気長に待つ事にしよう。

そろそろ眠気も限界に来たようだ。
多分、夢のような物だと思うけど、起きている時と寝てしまう狭間の瞬間に幻聴が聞こえる事ってないですか?
(たった今、この日記を書きながら体験した。)

自分としては、昔から当たり前の現象だと思っていたから、さして気にしてなかったけど、たま〜に気になって、すぐに忘れちゃう。


なんくるないさ。
どげんこつなかばい。
ハクナ・マタタ。
ケ・セラ・セラ。

どーでもいいや。寝よ。

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