ボケツではない。ハカアナである。
今に始まった訳じゃないが、退廃思想はまだ拭いきれない。
うんと叱られた。 当然である。 そして、叱られる事を望んでいた気もする。
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地べたに這いつくばって、何にすがろうとしているんだか、自分でも良く解らなくなる事がある。 捨ててしまえばラクになれるコト、たくさんある。
この数年で何回か死にそびれた。 子供や両親や友達の健康と幸福を祈るクセに、生きる事に本当に価値があるのかって矛盾を感じる。
人間とは、消費するために生産する、矛盾に満ちた存在だと思う。
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どうせ生きるのなら、目的意識や存在意義を持って生きていたい。 ただ、それすらも、墓穴の中には持っていけない。
だからこそ、普通の人は「今を大事にしろ」という。 もっともだ。
じゃあ、「今が普通じゃない」俺はどうすればいい?
伝えたかったのは、それだけ。 |
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