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墓穴 2007年09月02日(日)

ボケツではない。ハカアナである。

今に始まった訳じゃないが、退廃思想はまだ拭いきれない。

うんと叱られた。
当然である。
そして、叱られる事を望んでいた気もする。

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地べたに這いつくばって、何にすがろうとしているんだか、自分でも良く解らなくなる事がある。
捨ててしまえばラクになれるコト、たくさんある。

この数年で何回か死にそびれた。
子供や両親や友達の健康と幸福を祈るクセに、生きる事に本当に価値があるのかって矛盾を感じる。

人間とは、消費するために生産する、矛盾に満ちた存在だと思う。

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どうせ生きるのなら、目的意識や存在意義を持って生きていたい。
ただ、それすらも、墓穴の中には持っていけない。

だからこそ、普通の人は「今を大事にしろ」という。
もっともだ。

じゃあ、「今が普通じゃない」俺はどうすればいい?


伝えたかったのは、それだけ。

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