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激安 2007年12月06日(木)

今日、会社で冬のボーナス査定額について面談があった。
なんせ出社日数が足りないから、いや、欠勤が多すぎたから、会社の規定に則って大幅に減額されていた。
ハナから覚悟もしていたし、諦めもしていたけど、それはもうスズメの涙程度でしかなく、恥ずかしくてとても人には言えない額だ。
自業自得だから悔しくはないけど、情けない。

あーあ、こんな筈じゃなかったのにな。
今となっては、どこから歯車が狂い出したのかさえ解らなくなっちゃったよ。

もうすぐ出費のイベント、クリスマスがやって来る。

こういう時、「パパはお金がないから勘弁してね」と言い切るべきなんだろうか?
一応、リクエストは聞いてあるのだけれど、まだ悩んでいる。

やっぱり自分には子供たちに引け目を感じている。
朝早くから夜遅くまで仕事に出て、家を空けている母親。
義祖母が面倒を見ているとはいえ、子供たちの心には満たされない部分もあるだろう。
しかし、その「満たされない部分」を「物」で補うのも、親としてどうかと思う。

でも、やっぱり、自分の事より子供の事。
これが親心なんだろうなあ。

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