今日、会社で冬のボーナス査定額について面談があった。 なんせ出社日数が足りないから、いや、欠勤が多すぎたから、会社の規定に則って大幅に減額されていた。 ハナから覚悟もしていたし、諦めもしていたけど、それはもうスズメの涙程度でしかなく、恥ずかしくてとても人には言えない額だ。 自業自得だから悔しくはないけど、情けない。
あーあ、こんな筈じゃなかったのにな。 今となっては、どこから歯車が狂い出したのかさえ解らなくなっちゃったよ。
もうすぐ出費のイベント、クリスマスがやって来る。
こういう時、「パパはお金がないから勘弁してね」と言い切るべきなんだろうか? 一応、リクエストは聞いてあるのだけれど、まだ悩んでいる。
やっぱり自分には子供たちに引け目を感じている。 朝早くから夜遅くまで仕事に出て、家を空けている母親。 義祖母が面倒を見ているとはいえ、子供たちの心には満たされない部分もあるだろう。 しかし、その「満たされない部分」を「物」で補うのも、親としてどうかと思う。
でも、やっぱり、自分の事より子供の事。 これが親心なんだろうなあ。 |
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