11時30分頃、携帯が鳴る。 出て見れば、いつもの不動産会社の人から 「急な話で申し訳ありませんが、後1時間後くらいに内覧をお願いしても宜しいでしょうか?」 との事。
さすがに、もうちょっと時間くださいってな訳にも行かず、承諾。 慌てて掃除機をかけ、ちょこまかとしたものは押入れに突っ込む。 そうこうしている内に、予定よりも早くやって来た。
年の頃30代半ば位のご夫婦。 「広い、広い」と繰り返し話していたから、恐らくお子さんはいないようだ。 今まで来たどの人達よりも、熱心にあちこち見るもんだから、押入れの秘密がばれそうになって冷や汗かいたよ。
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夜になって悠里に電話。 誕生日の時に極貧状態だったので、余裕の出来る給料日後までプレゼントを待って貰っていた。 1年くらい前ならDSのソフトとか、最近入手したらしいWiiのソフトとかをおねだりされていただろうが、あまりその手の物欲が無くなって来たようだ。 かといって、こちらの金銭事情を心配して遠慮しているわけでもない。
結局、「カッコ良い」か「かわいい」系のどちらかの洋服と靴をコーディネートしてプレゼントする事になった。 好きな色は白か黒か水色かピンクらしい。 一時期は敬遠していたピンクを口にするようになったのも、お年頃のせいかな。
さて、困ったぞ。 あまり高くつく買い物にはしたくないのだけど、コケンに関わるしな。 「パパ、センス無い、ダサい」とは言われたく無いし。 |
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