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沙耶の上京 2008年08月13日(水)

沙耶の所属する(悠里も所属していた)黒部の小学生のバレーボールチーム「さくらいジュニアバレーボールチーム」が県大会で優勝し、東京で行われる全国大会に出場することになった。
東京では4会場にブロックが分かれて試合を行う事になったようなのだが、沙耶たちは立川の柴崎体育館で試合をする事になった。
で、今日はその応援をするために会社を休み、立川まで。

さすが全国大会。小学生といえどもレベルは高い。
2コートある体育館では片面を男子が、もう1面を女子が使って試合を行っていた。

実家の両親と姉、姉の娘とで応援。
まだ4年生の沙耶はさすがに補欠で出る幕はなかったが、いつもの甘えたような、そしてお調子者の姿はそこにはなかった。

試合は1勝1敗。
いい線は行っていたと思うけど、やっぱりチーム全員が良いプレイヤーとは限らない。
どこの代表にも言えることだけど、一部の背の高い選手がアタッカーとディフェンスに活躍して、勝敗の流れを決める。
惜しかったな。

補欠を含め、選手とは殆ど会話を交わす時間を持てなかった。
せっかく東京に来たのだから、もっとゆっくり話をしたいという感傷は通用しない。
回りの応援団からもちょっと異色な存在として引かれていたし、居心地が悪かったな。
ま、しょうがないか。

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