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訳詩 2008年08月21日(木)

そんな君を見るのは初めてだ
理由もなく約束がまたひとつ破られて
季節がまたひとつ君を素通りしていく

僕は誰の顔からも微笑を奪ったことはない
それはまだ純真無垢なままの誰かを探す
やけくそなやり方

大国では夢は君とともにある
まるで愛する人の声が山腹を焼き焦がすように
夢は生き続ける

僕は苦悩と真実だけが大切だと思ってたけど
粉々に砕けた希望ばかりを抱えた君はここにはいられない

砂漠に花を育てようとは思わない
でも僕は生き、息をして、
そして冬の季節にも太陽を見る事が出来るんだ

大国では夢は君とともにある
まるで愛する人の声が山腹を焼き焦がすように
夢は生き続ける

ここから見てごらん、君にはしっくりこないだろう
それが起こったからって君が見捨てられたわけじゃない
頭を床から上げて叫ぶがいい
手に入れたかったもの全てのために泣くがいい

僕は苦悩と真実だけが大切だと思ってたけど
粉々に砕けた希望ばかりを抱えた君はここにはいられない

砂漠に花を育てようとは思わない
でも僕は生き、息をして、
そして冬の季節にも太陽を見る事が出来るんだ

大国では夢は君とともにある
まるで愛する人の声が山腹を焼き焦がすように
夢は生き続ける

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