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■ 自宅サーバ:その後
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2008年08月23日(土) |
激しい音の後フリーズして、再起動できなくなったのは前回の日記のとおり。
で、その翌日、ものは試しに電源ボタンをチョイっと押すと起動するではないか。 チャーンスとばかりに最小限の設定ファイルをバックアップする。 そうこうしているうちに再度フリーズしてしまった。
PCの蓋を開け、音の発生源を再確認する。 すると、なんとハードディスクではなくCPUファンからの異音発生だった。 しかも、ファンを固定するフックの穴の部分のプラスチックが欠けて、ファンがしっかりとCPUに固定されていない。 そう、フリーズの原因は熱暴走だったのだ。
1世代前のパソコン。ソケット486のCPUファンのフックは、マザーボードに固定されている。 うーん、マザーボードとCPUファンの交換かあ・・・それならいっその事 LGA775のマザーにして、安いCPU買うかなぁなどと思いを巡らせていた。
が、思い出したのだ。 会社で購入したPCが以前壊れてしまい、廃棄処分予定のマシンが有ったことを。 スペックは落ちるが、CPUとCPUファンも付いている。
というわけで、そのマシンからマザーボードを移植。 さすがにHDDはKernelパニックを起こしてそのままは使えなかったので、別の取りおきHDDに載せ替え、Linuxをインストールし直し。 無事に動作したのでした。
マザーボードの取説がない状態での組み替えだったので、電源スイッチやリセットボタン、HDDアクセスランプ、USBのケーブル類は手探りでの接続だったが、取り敢えず動いている。 フロントのUSBだけ動作確認してないや。
あー、お金かけずに直せたよ。ラッキー。 |
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